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BugForge: Source Code Slayer

更新: 2026-07-21
#コード改変ローグライク #サイバーパンクパズルゲーム

ゲームの概要

『BugForge: Source Code Slayer』は、暴走したAIの行動ロジック(実際の関数コード)を覗き見し、手札のデバッグカードを使って直接その数値を書き換えたり、処理を無効化(コメントアウト)して勝利をもぎ取る、新感覚のサイバーパンク・コードハックRPGパズルです。

操作方法

  • カードの選択: 画面右側にある「AVAILABLE_PATCH_CARDS(手札)」から使いたいデバッグカードをクリックして選択(黄色枠)します。
  • コードへの適用: 選択した状態で、中央のコードエディタ内で黄色く点滅している「スロット( [数値][PLAYER] など)」をクリックすると、そのカードの効果がプログラム内に流し込まれます。
  • コンパイル(実行): 画面右下の「RUN COMPILER (END TURN)」を押すと、書き換わったソースコードが上から順番に実行され、処理結果が確定します。

クリア条件

全5レイヤー(5つのコアステージ)で待ち受ける暴走AIプロセスをすべて撃破し、最深部の「OVERLORD_AI_CORE」をハックして機能停止に追い込むことでゲームクリアとなります。

ゲーム仕様

  • 4つの系統カード:
  • Assign(=): スロットの数値を直接特定の値(0や1など)に上書きします。
  • Operator(+=): 現在のスロットの数値を乗算(×10)や加算(+5)して肥大化、または極小化します。
  • Comment(//): 強制的にスロットを無効な構造へ変更し、構文エラーを引き起こします。
  • Redirect: 攻撃などの対象オブジェクトを PLAYER から SELF(敵自身) に書き換えます。
  • 構文エラー(Syntax Error):
    ターゲットオブジェクト(PLAYERなど)が入るべき場所に数値や四則演算カードをはめ込む、またはコメントアウトによりプログラムの整合性を破壊すると「構文エラー」が発生します。コンパイル時に敵コアが強制クラッシュし、気絶して大ダメージを受けます。
  • メモリ解放(ローグライク強化):
    敵を倒すごとに拡張メモリセクタにアクセスでき、デッキに新しい「デバッグパッチカード」を追加するか、「処理速度(GHzクロック)」を向上して構文エラーのフィードバック威力を強化するかを選択できます。メモリ(HP)が0になるとカーネルがリセットされ、1からの再挑戦となります。
  • パッチノート共有機能:
    最深部のボスを撃破した際、あなたが最終ターンにボスをハメ倒した「バグまみれの美しいプログラムコード構成」がパッチノートとして生成され、1クリックでコピーして共有することができます。
プレイ
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総プレイ回数: 13
解説記事

このゲームの制作秘話や詳細な攻略情報は、Noteの記事で公開されています。

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