BugForge: Source Code Slayer
#コード改変ローグライク
#サイバーパンクパズルゲーム
ゲームの概要
『BugForge: Source Code Slayer』は、暴走したAIの行動ロジック(実際の関数コード)を覗き見し、手札のデバッグカードを使って直接その数値を書き換えたり、処理を無効化(コメントアウト)して勝利をもぎ取る、新感覚のサイバーパンク・コードハックRPGパズルです。
操作方法
- カードの選択: 画面右側にある「AVAILABLE_PATCH_CARDS(手札)」から使いたいデバッグカードをクリックして選択(黄色枠)します。
- コードへの適用: 選択した状態で、中央のコードエディタ内で黄色く点滅している「スロット(
[数値] や [PLAYER] など)」をクリックすると、そのカードの効果がプログラム内に流し込まれます。
- コンパイル(実行): 画面右下の「RUN COMPILER (END TURN)」を押すと、書き換わったソースコードが上から順番に実行され、処理結果が確定します。
クリア条件
全5レイヤー(5つのコアステージ)で待ち受ける暴走AIプロセスをすべて撃破し、最深部の「OVERLORD_AI_CORE」をハックして機能停止に追い込むことでゲームクリアとなります。
ゲーム仕様
- 4つの系統カード:
Assign(=): スロットの数値を直接特定の値(0や1など)に上書きします。
Operator(+=): 現在のスロットの数値を乗算(×10)や加算(+5)して肥大化、または極小化します。
Comment(//): 強制的にスロットを無効な構造へ変更し、構文エラーを引き起こします。
Redirect: 攻撃などの対象オブジェクトを PLAYER から SELF(敵自身) に書き換えます。
- 構文エラー(Syntax Error):
ターゲットオブジェクト(PLAYERなど)が入るべき場所に数値や四則演算カードをはめ込む、またはコメントアウトによりプログラムの整合性を破壊すると「構文エラー」が発生します。コンパイル時に敵コアが強制クラッシュし、気絶して大ダメージを受けます。
- メモリ解放(ローグライク強化):
敵を倒すごとに拡張メモリセクタにアクセスでき、デッキに新しい「デバッグパッチカード」を追加するか、「処理速度(GHzクロック)」を向上して構文エラーのフィードバック威力を強化するかを選択できます。メモリ(HP)が0になるとカーネルがリセットされ、1からの再挑戦となります。
- パッチノート共有機能:
最深部のボスを撃破した際、あなたが最終ターンにボスをハメ倒した「バグまみれの美しいプログラムコード構成」がパッチノートとして生成され、1クリックでコピーして共有することができます。